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茄子科 なすか

大辞林 第三版の解説

なすか【茄子科】

双子葉植物合弁花類の一科。主として熱帯に分布。世界に約90属二千余種がある。草本または木本、まれにつる性。葉は互生。花は両性花で花冠は五裂する。種々のアルカロイドを含む有毒植物が多い。ジャガイモ・トマト・ナス・ピーマン・トウガラシなどは食用に、ハシリドコロ・クコ・チョウセンアサガオなどは薬用に、ペチュニア・ハナタバコ・ホオズキなどは観賞用にされる。ほかにタバコがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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