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茨城県取手市 とりで〈し〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔茨城県〕取手〈市〉(とりで〈し〉)


茨城県南端の住宅・工業都市
2005年3月、北相馬郡藤代町と合併して現在の姿となった。市には利根川とその支流である小貝川が流れる。南部は千葉県に接し、東京の通勤圏に含まれる。早くから公団住宅の大規模団地が整備され住民を呼び込んできたが、現在は建物の老朽化と住民の高齢化への対策が課題となっている。江戸時代、利根川水運の河港、水戸街道の宿場町として繁栄。かつては洪水常襲地帯としても知られた。東京メトロ千代田線に乗り入れるJR常磐線各駅停車の終点で、取手駅から関東鉄道常総線が分岐。精密機器・食品・ビールや機械・金属などの工場がある。龍禅(りゅうぜん)寺三仏堂 は国の重要文化財に指定されている。

出典|講談社
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