コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茨城県潮来市 いたこ〈し〉

1件 の用語解説(茨城県潮来市の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔茨城県〕潮来〈市〉(いたこ〈し〉)


茨城県南東部の市。
西部は霞ヶ浦に接し、東部は北浦に面する。2001年(平成13)4月、行方郡潮来町と同牛堀町が合併、市制に移行し成立。古くは利根川・霞ヶ浦水運の中継地として栄えた。JR鹿島線が通じ、東関東自動車道インターチェンジがある。1960年代以降、鹿島臨海工業地帯の後背地として宅地化が進んだ。近年ではインターチェンジ周辺を中心に物流関係の企業誘致を進めている。牛堀地区は早場米の産地で、養鶏・養豚・酪農や野菜栽培が行われる。桜の名所でもある権現山(ごんげんやま)公園からは、富士山・筑波山を眺望できる。潮来地区は市営あやめ園・潮来十二橋などがある水郷観光の拠点。北浦湖岸の白鳥の里には毎年多くの白鳥が飛来する。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

茨城県潮来市の関連情報