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茨城県那珂市 なか〈し〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔茨城県〕那珂〈市〉(なか〈し〉)


茨城県中部、那珂台地の中央、水戸(みと)市の北に接する市。
農業は稲作のほか、ヤマイモ・ゴボウ・キュウリ・スギ苗などを栽培。精密機器・電機・機械・食品などの工場も進出。隣接する水戸市ひたちなか市ベッドタウンとして都市化・宅地化が進む一方、高齢化・農業後継者の減少等に直面しており、地域特産物の開発・市内を通る常磐自動車道を利用した流通体制の整備などを進めている。静(しず)神社(銅印は国指定の重要文化財)、常福(じょうふく)寺(浄土宗)(絹本着色法然上人像、絹本着色拾遺古徳伝は国指定の重要文化財)がある。一の関ため池親水公園には冬になると白鳥が飛来する。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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