コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茶掛かる・茶掛る ちゃがかる

大辞林 第三版の解説

ちゃがかる【茶掛かる・茶掛る】

( 動五[四] )
茶色っぽくなる。
風流である。茶室風である。茶勝つ。 「二人の通されたのは、-・つた小意気な六畳で/多情多恨 紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

茶掛かる・茶掛るの関連キーワード多情多恨

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android