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草餅・草餠 くさもち

大辞林 第三版の解説

くさもち【草餅・草餠】

ヨモギの葉をまぜてついた餅。特に三月三日の桃の節句の祝いに作る。平安時代には、ハハコグサの若葉を用いた。青餅。母子餅。くさもちい。 [季] 春。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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