コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

あらくれ アラクレ

3件 の用語解説(あらくれの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あらくれ[書名]

徳田秋声長編小説。大正4年(1915)発表。勝気なお島が、本能の赴くままに生きようと男から男へと渡り歩き傷ついていく流転の半生を、写実的に描く。

あら‐くれ【荒くれ】

気性や振る舞いが荒々しいこと。また、その人。「荒くれ男」
[補説]書名別項。→あらくれ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あらくれ【荒くれ】

性質や動作が荒々しいこと。乱暴なこと。また、その人。 「 -男」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

あらくれの関連キーワード徳田秋声中編小説長編小説徳田野口冨士男仮装人物混声の森三島霜川徳田一穂足迹

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

あらくれの関連情報