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荻田主馬(1) おぎた しゅめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荻田主馬(1) おぎた-しゅめ

?-? 織豊-江戸時代前期の武士。
はじめ上杉景勝につかえ,のち越前(えちぜん)福井藩松平家につかえる。慶長20年大坂夏の陣で戦功をたて,寛永元年(1624)松平家の越後(新潟県)高田への移封後は糸魚川(いといがわ)城代となった。通称ははじめ隼人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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