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菜の花栽培によるチェルノブイリ事故の救援

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

菜の花栽培によるチェルノブイリ事故の救援

1986年に発生したチェルノブイリ原発事故の被災地・ウクライナでは、原子力の専門家や市民らによるNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」(名古屋市)が90年から支援活動を開始。2007年から、ウクライナの研究者らと汚染された農地での菜の花の栽培を始めた。収穫した菜種でディーゼル燃料をつくり、茎や菜種の搾りかすからバイオガスを作る実験もしている。

(2011-06-18 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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