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菩提華祥蕊

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美術人名辞典の解説

菩提華祥蕊

江戸後期の真言宗の僧。阿波生。号に風狂子・鳴門遺窩等。阿波正興庵の祥海、河内高貴寺の慈雲尊者に師事。長谷部に幻夢庵を結び、のち正興庵を継いだ。詩文・画を能くした。『東遊漫草』『両部曼荼羅随聞記』等の著がある。文政6年(1823)寂、74才。

出典|(株)思文閣
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