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菩薩行 ぼさつぎょう

大辞林 第三版の解説

ぼさつぎょう【菩薩行】

菩薩としてなすべき実践。特に、小乗の声聞しようもん・縁覚えんがくの自利行に対して、他者に対する慈悲を重視し、最高の悟りに到達しようとする宗教的実践。具体的には六波羅蜜、五行など。菩薩道。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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