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萌やし・糵 もやし

大辞林 第三版の解説

もやし【萌やし・糵】

〔動詞「萌やす」の連用形から〕
穀類などを水に浸し、日光を遮って芽を出させたもの。緑豆りよくとう・小豆あずき・大豆を使用したもやしは野菜として食用に、大麦のもやしはビール・飴・消化酵素剤の原料となる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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