萩城下町マラソン

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

萩城下町マラソン

走ることの楽しさ、健康、体力づくりに加え、県内外からの参加者に歴史と自然の町「萩」をPRするのを目的に2000年に始まった。萩市椿の萩ウェルネスパークを発着点に、萩城下町を抜けるハーフマラソン、同パークや旧跡を巡る10キロ、5キロ、2キロ、ファミリー2キロの5種目。 今年は城下町などが世界文化遺産に登録されたこともあり、募集開始後3日で1千人を突破、4千人超が参加する予定。ゲストランナーは、1997年の福岡国際マラソン2位の早田俊幸さん。大会前日の12月5日には早田さんが指導する「ジョギング教室」も開かれる。

(2015-10-20 朝日新聞 朝刊 山口・1地方)

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