コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

萩岡松韻(初代) はぎおか しょういん

1件 の用語解説(萩岡松韻(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

萩岡松韻(初代) はぎおか-しょういん

1864-1936 明治-昭和時代前期の箏曲(そうきょく)家。
文久4年2月10日生まれ。4歳で失明。明治4年勾当(こうとう)になり,7年から山田流の初代山勢(やませ)松韻(山勢家3代)に師事。43年松韻を名のる。東京盲唖学校教諭。門下に久本玄智(ひさもと-げんち)がいる。昭和11年1月27日死去。73歳。江戸出身。本名は萩原伊之助,源意。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

萩岡松韻(初代)の関連キーワード阿蘇惟孝井伊直方石原健三到津公煕木下俊哲佐村益雄鈴木諦教立野徳治郎頼母木駒子原口徠

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone