コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

萩谷勝平(初代) はぎや かつひら

1件 の用語解説(萩谷勝平(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

萩谷勝平(初代) はぎや-かつひら

1804-1886 江戸後期-明治時代の金工。
文化元年10月20日生まれ。常陸(ひたち)水戸の人。天保(てんぽう)15年から水戸藩の御用をつとめ,海野勝珉(うんの-しょうみん)らを養成した。明治19年9月6日死去。83歳。本姓は寺門。通称は弥介。号は生涼軒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

萩谷勝平(初代)の関連キーワード北島全孝伊佐幸琢(5代)大橋宗桂(8)加藤景久志倉為流昇斎一景関直吉壇秋芳広田精知森下朋親

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone