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落ち掛かる・落ち掛る おちかかる

大辞林 第三版の解説

おちかかる【落ち掛かる・落ち掛る】

( 動五[四] )
今にも落ちそうになる。 「棚の上の物が-・っている」
頭上に落ちてくる。降りかかる。 「神(=雷)の鳴りひらめくさまさらに言はむかたなくて、-・りぬとおぼゆるに/源氏 明石

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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