コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

葉焼病(ソルガム・スーダングラス)

飼料作物病害図鑑の解説

葉焼病(ソルガム・スーダングラス)

冷涼地を中心に発生する糸状菌病。夏から秋にかけて主に葉に発生する。初めは小点状だが、後に赤褐色の細かい病斑となり、周囲に淡褐色のかさを生じる。品種によっては黄褐色の病斑となることもある。この病斑がやがて融合して葉が枯れ、焼けたようになる。まん延は病斑上の分生子の飛散により、また種子伝染することも知られる。

出典|畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について | 情報

葉焼病(ソルガム・スーダングラス)の関連キーワード葉焼病

今日のキーワード

間が持てない

1 時間をもてあましてどうしたらよいかわからない。「待ち時間が長すぎて―◦ない」2 途切れがちの会話などを、うまくつなぐことができない。「無口な相手で―◦ない」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android