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葦・蘆・葭・芦 あし

大辞林 第三版の解説

あし【葦・蘆・葭・芦】

イネ科の多年草。温帯および暖帯に広く分布し、水辺に自生する。地下の長い根茎から高さ2メートル 以上に達する稈かん(茎)を出し、群生する。葉は二列に互生し、ササの葉に似る。秋、ススキに似た大きな穂を出す。稈は簾すだれやよしずにする。「あし」が「悪し」に通ずるのを忌んで、「よし」ともいう。ハマオギ。 [季] 秋。
[句項目] 葦をふくむ雁

よし【葦・蘆・葭・芦】

〔「あし」が「悪し」に通ずるのを忌んで言い換えた語〕
植物アシのこと。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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