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葦分け・葦別け あしわけ

大辞林 第三版の解説

あしわけ【葦分け・葦別け】

( 名 ・形動ナリ )
葦の茂った中をおしわけて舟を漕いで行くこと。また、舟が進むのにはさわりがあることから、物事にさしさわりがあるさまにもいう。 「過ぎぬる夜は-なる事のありしなり/頼政集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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