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葦簀・葭簀(読み)よしず

大辞林 第三版の解説

よしず【葦簀・葭簀】

葦の茎を編んで作った、すだれ状のもの。立てかけて日除け、目隠しなどに用いる。よしすだれ。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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