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蒔き銭・撒き銭 まきせん

大辞林 第三版の解説

まきせん【蒔き銭・撒き銭】

神仏、特に伊勢神宮への参詣者が蒔き米のかわりにまく銭。 「宮廻りの-に/浮世草子・永代蔵 4
棟上げなどの際、施工主が祝いとして参列者にまく銭。
乞食などに投げ与える銭。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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