コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蒲生田原発と日高原発

1件 の用語解説(蒲生田原発と日高原発の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

蒲生田原発と日高原発

1968年、四国電力社長が阿南市の蒲生田岬を有力候補地のひとつと表明。いったん伊方原発のある愛媛県伊方町に決まったが、76年に候補地として再浮上。反対運動の高まりとスリーマイル島事故の衝撃もあり、79年に市長が「白紙に戻す」と決定した。日高原発は、67年に日高町議会が誘致を決議。当初は町内の阿尾地区、後に小浦地区が候補地となった。90年に反対派町長が誕生し、計画に終止符が打たれた。南海トラフ巨大地震で両県は阿南市で最大16メートル、日高町で最大11メートルの津波を予想している。

(2013-12-04 朝日新聞 朝刊 徳島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

蒲生田原発と日高原発の関連キーワード蒲生峠四国電力電気事業連合会珠洲原発計画山形県南陽市蒲生田徳島県阿南市新野町秋山徳島県阿南市加茂町竜山徳島県阿南市椿町蒲生田中川以良宮川竹馬

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

蒲生田原発と日高原発の関連情報