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蒸し調理の歴史

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

蒸し調理の歴史

日本や中国では昔から、ヒノキや杉、竹などを使ったせいろで食材を蒸してきた。フレンチの世界では蒸す調理法はなかったが、72年から始まったより軽いフランス料理「ヌーベル・キュイジーヌ」で、中国の蒸す技法が採り入れられ、広く普及した。この約20年間、多くのホテルや料理店などには大型の調理器「スチームコンベクション」が導入され、低温スチームの料理が流行。しかし、庫内の空気をかき回すために、湿度が100%にはならないのが課題という専門家もいる。

(2007-04-25 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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