コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蓚酸・シュウ酸 しゅうさん

大辞林 第三版の解説

しゅうさん【蓚酸・シュウ酸】

カルボキシル基二個が結合したカルボン酸。化学式 C2H2O4 普通二分子の結晶水をもつ三角錐状の結晶。昇華性がある。水に溶けやすい。植物界にカルシウム塩・カリウム塩として広く分布。染料の原料や漂白剤などに用いる。 〔自然科学では「シュウ酸」と書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android