蕩ける・盪ける(読み)とろける

大辞林 第三版の解説

とろける【蕩ける・盪ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 とろ・く
溶けてやわらかになる。 「飴あめが-・ける」
金属が熱せられて液状になる。 「はんだが-・ける」
心を奪われて、うっとりとした気持ちになる。心のしまりがなくなる。 「甘い言葉に心が-・ける」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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