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薛濤・薛涛 せつとう

大辞林 第三版の解説

せつとう【薛濤・薛涛】

768~831) 中国、中唐の女流詩人。字あざなは洪度(弘度)。零落れいらくして成都で歌妓かぎをしていた。詩文に巧みで、元稹げんしん・白居易ら、当代の詩人との交遊は有名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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