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薬害C型肝炎九州訴訟

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

薬害C型肝炎九州訴訟

血液製剤「フィブリノゲン」などを出産や手術時に止血剤として投与されてC型肝炎ウイルスに感染した福岡、熊本、長崎、沖縄県などの第1陣計18人が、国と製薬会社を相手に03年4月から提訴。16人が4日、福岡高裁で国と和解した。残る2人も精密検査後に和解する予定。国は1月成立の薬害C型肝炎被害者救済法に基づき、投薬証明ができる患者に給付金(4千万〜1200万円)を支払う。

(2008-02-09 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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