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薬害C型肝炎

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

薬害C型肝炎

集団予防接種による注射器の使い回しや輸血、血液製剤「フィブリノゲン」などにより感染したウイルス性肝炎肝硬変肝臓がんに進行する確率が高い。近年、インターフェロン治療で完治も望めるようになった。県内では感染していても症状が出ていない持続感染者(キャリアー)が、C型肝炎全体で最大3万6千人いると推計されている。2008年に裁判所への提訴を通して国から補償金が受け取れるようになった。

(2013-02-28 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

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