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藤原寛子(2) ふじわらの かんし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原寛子(2) ふじわらの-かんし

999-1025 平安時代中期,敦明(あつあきら)親王(小一条院)の妃。
長保元年生まれ。藤原道長の娘。母は源明子。寛仁(かんにん)元年(1017),東宮をしりぞき院号をさずけられた敦明親王にとつぐ。「栄花物語」はこのとき19歳とつたえている。敦元親王,儇子(けんし)内親王らを生んだ。万寿2年7月9日死去。27歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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