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藤原栄子(3) ふじわらの えいし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原栄子(3) ふじわらの-えいし

?-? 南北朝時代,後醍醐(ごだいご)天皇の女御(にょうご)。
父は二条道平。母は西園寺公顕(きんあき)の娘。正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年(1332)後宮にはいり,女御,従三位となる。安福殿女御とよばれた。天皇の没後は出家して梅津の比丘尼(びくに)と称した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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