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藤原清範 ふじわらの きよのり

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美術人名辞典の解説

藤原清範

鎌倉初期の歌人。後鳥羽院の判官代、北面の武士から左近衛将監・内蔵権頭・和歌所寄人に至る。『新古今集』の中書をした。定家の『明月記』に当時の能書家の一人として挙げられる。『続後撰集』に二首選入されている。健保元年(1213)歿、59才。

出典|(株)思文閣
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