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藤原高子(2) ふじわらの こうし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原高子(2) ふじわらの-こうし

?-? 平安時代中期の女官。
正暦(しょうりゃく)5年(994)中務乳母(なかつかさのめのと)の名で三条天皇の中宮藤原妍子(けんし)の乳母となる。典侍,従四位下。長和3年ごろ夫藤原惟風(これかぜ)と死別後,その弟の惟貞(これさだ)と再婚。和歌をよくし「後拾遺和歌集」に1首みえる。別名に灑子(さいし)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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