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藤堂高虎(1556~1630)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

藤堂高虎(1556~1630)

慶長13(1608)年、津城と伊賀上野城主となり、津の街の原型を作ったとされる。街づくりや築城の名手で、城は江戸城や丹波篠山城など、設計を含めて20件以上にかかわるなど、加藤清正黒田官兵衛とともに戦国の三大築城家の一人として知られる。

(2008-10-18 朝日新聞 夕刊 2社会)

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