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藤田嗣治(1886~1968)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

藤田嗣治(1886~1968)

東京生まれ。東京美術学校(現・東京芸術大学)西洋画科を卒業後、1913年に渡仏。パリ派と呼ばれ、モディリアニらとともに活躍。独自の「乳白色の肌」と呼ばれた裸婦像などで画風を確立し、高く評価された。20年代末からは大画面にも挑戦。戦後にフランス国籍を取得し、レオナール・フジタと名乗る。フランスで、最も知られる日本人画家。68年、スイスで死去。

(2013-11-05 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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