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藤田羅漢

美術人名辞典の解説

藤田羅漢

江戸後期・幕末画家。磐城国白河生。名は別号に在家菩薩。幼少より画才をあらわし、初め谷文晁に学ぶが、のち明末の呉派に私淑して一家を成す。詩書も能くした。慶応2年(1866)歿、83才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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