藪手毬・薮手毬(読み)やぶでまり

大辞林 第三版の解説

やぶでまり【藪手毬・薮手毬】

スイカズラ科の落葉低木。山野に生え、庭木ともされる。葉は対生し、広卵形で鋭い鋸歯がある。晩春、短枝の先に散房花序を出し、多数の白色の小花をつけ、周囲に白色の大きな装飾花がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android