コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藪蚊・豹脚蚊・薮蚊 やぶか

1件 の用語解説(藪蚊・豹脚蚊・薮蚊の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

やぶか【藪蚊・豹脚蚊・薮蚊】

ヤブカ属の蚊の総称。体長4~6ミリメートルで、黒色のものが多く、黄褐色や体・足に白帯のあるものもいる。藪や木立の中にすみ、昼間活動して人畜を刺し吸血する。デング熱を媒介する種もある。日本には約40種を産する。ヒトスジシマカ・トウゴウヤブカ・キンイロヤブカなど。
藪や草原にすみ、人を刺す大形の蚊の総称。やぶっか。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone