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藪蚊・豹脚蚊・薮蚊 やぶか

大辞林 第三版の解説

やぶか【藪蚊・豹脚蚊・薮蚊】

ヤブカ属の蚊の総称。体長4~6ミリメートルで、黒色のものが多く、黄褐色や体・足に白帯のあるものもいる。藪や木立の中にすみ、昼間活動して人畜を刺し吸血する。デング熱を媒介する種もある。日本には約40種を産する。ヒトスジシマカ・トウゴウヤブカ・キンイロヤブカなど。
藪や草原にすみ、人を刺す大形の蚊の総称。やぶっか。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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