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蚋・蟆子・蟇子 ぶゆ

大辞林 第三版の解説

ぶゆ【蚋・蟆子・蟇子】

ハエ目ブユ科の昆虫の総称。体長2~8ミリメートル。ハエに似るが小さい。体は黒または灰色。はねは透明で大きい。雌の成虫は人畜に群がって吸血し、疼痛を与える。アフリカではフィラリアなどの媒介虫。幼虫は清流にすむ。ブヨ。ブト。 [季] 夏。

ぶよ【蚋・蟆子・蟇子】

ブユの別名。 [季] 夏。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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