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蜻蛉・蜻蜓・筋斗 とんぼ

大辞林 第三版の解説

とんぼ【蜻蛉・蜻蜓・筋斗】

トンボ目の昆虫の総称。世界で約6000種が命名されている。熱帯に多く、日本には、約200種がいる。目は大きな複眼で、発達した口器をもつ。胴は細長い棒状で、細長い二対の羽をもつ。幼虫は水中にすみ、ヤゴと呼ばれ、成虫とともに害虫を捕食するので益虫とされる。あきつ。かげろう。とんぼう。だんぶり。 [季] 秋。
多色印刷で、刷り合わせを正確にするため、版面につける見当合わせ用の十字形の印。
(「筋斗」とも書く)「とんぼ返り」に同じ。 → とんぼをきる
とんぼ持ち」の略。
[句項目] 蜻蛉を切る

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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