蝦蟇の油・蝦蟆の油(読み)がまのあぶら

大辞林 第三版の解説

がまのあぶら【蝦蟇の油・蝦蟆の油】

ヒキガエルの体表からの分泌液を原料とする軟膏と称して、外傷・ひび・あかぎれに効能があると香具師やしが大道で口上よろしく売ったもの。 → 蟾酥せんそ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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