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蝶目 ちょうもく

大辞林 第三版の解説

ちょうもく【蝶目】

昆虫の分類の一目。チョウとガの類。成虫は、普通二対のはねをもち、体とはねは鱗毛・鱗粉に覆われる。口器は吻ふん状で、一部の種では退化している。幼虫はイモムシまたは毛虫で、主に植物の葉を食べて育つ。成熟すると蛹さなぎとなり、繭に包まれるものもある。完全変態をする。世界に約二〇万種が知られる。鱗翅目。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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