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螺子・捻子・捩子 ねじ

大辞林 第三版の解説

ねじ【螺子・捻子・捩子】

〔上一段動詞「捩じる」の連用形から〕
物をしめつけて固定したりするのに使う機械部品。円柱の側面に螺旋らせん状に一本あるいは数本の溝を刻んだ雄ねじと、それがちょうどはまるように、円筒状の穴の内面に溝を刻んだ雌ねじとがある。また、円錐の側面に溝を刻んだものもある。
時計などのぜんまいを巻く装置。また、そのぜんまい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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