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蠣崎波響・蛎崎波響 かきざきはきょう

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大辞林 第三版の解説

かきざきはきょう【蠣崎波響・蛎崎波響】

1764~1826) 江戸後期の画家・詩人。松前藩家老。藩主松前資広の五男。名は広年、波響は号。若くして写実装飾的な肖像画の傑作「夷酋列像」を描き、六如や菅茶山らと交遊して漢詩をよくした。著「梅痩柳眠村舎詩稿」

出典|三省堂
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