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血液製剤の投与記録

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

血液製剤の投与記録

フィブリノゲン製剤は80年以降だけでも6916の医療機関に納入された可能性があるが、医師法で定められたカルテの保存期間5年を過ぎていた例が多く、投与記録を残していた医療機関は約7%の477にとどまる。03年7月からは輸血や血液製剤などの「特定生物由来製品」を使った場合に使用年月日、患者の住所・氏名、製品の名称・製造番号を記録し、20年間保存することが薬事法で医療機関に義務づけられた。感染症が発生した時にさかのぼって感染源を調べ、被害の拡大を防ぐためだ。

(2006-06-14 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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