コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

血漿交換療法 けっしょうこうかんりょうほう

大辞林 第三版の解説

けっしょうこうかんりょうほう【血漿交換療法】

遠心分離機・半透膜などで血液から血漿を分離し、血漿中の有害物質を取り除いてから体内に戻す治療法。薬物中毒・劇症肝炎・膠原病などで用いられる。 → プラズマフェレーシス

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

血漿交換療法の関連キーワード多発性動脈炎(顕微鏡的多発血管炎/結節性多発動脈炎)血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)急速進行性腎炎症候群子どもの多発性神経炎プラズマフェレーシス重症筋無力症劇症肝炎人工透析天疱瘡血漿

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android