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衆議院の小選挙区割り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

衆議院の小選挙区割り

法律で選挙区間の人口の均衡を図ることが求められ、10年ごとに国勢調査の人口に基づいて見直すと決まっている。人口が最多と最少の選挙区間の差を「2倍未満」とすることを基本とし、「行政区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に」行うと定められている。具体的には、国勢調査の速報値を受けて都道府県ごとの議席配分が決まり、衆議院議員選挙区画定審議会が1年以内に区割りを見直す案を首相に勧告する。選挙区は公職選挙法の別表で決まっており、改正案が国会で成立して、新しい区割りが実際に決まる。

(2011-03-09 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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