コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衆院議員宿舎

1件 の用語解説(衆院議員宿舎の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

衆院議員宿舎

1945年9月に開かれた帝国議会で、衆院議員の便宜のために旅館などをあっせんしたのが始まり。現在は赤坂を含め都内4カ所に自前の宿舎がある。家賃は46平方メートルの青山宿舎で約1万3千円、82平方メートルの九段宿舎で約5万6千円。新しい赤坂宿舎は全戸同じ間取りで計300戸。整備事業は03年、鹿島を中心とする企業グループが落札。旧宿舎の解体や2032年までの管理業務なども含め契約額は総額334億円。国が支払う費用をすべて家賃でまかなうとすれば、1戸あたり少なくとも月30万円は徴収しなければならない計算になる。

(2007-01-11 朝日新聞 朝刊 政治)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

衆院議員宿舎の関連キーワード政党内閣帝国議会帝国文学列国議会同盟秋場所開院協賛読会吏党シュパイエル

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

衆院議員宿舎の関連情報