衆院選の無所属と政党公認の違い

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

衆院選の無所属と政党公認の違い

無所属候補の場合、政党公認候補とは異なり、小選挙区で負けると比例区での復活当選の可能性はない。選挙ビラも無所属は7万枚まで。党公認なら、政党名などを記せば11万枚まで配れる。選挙はがきも無所属は3万5千枚までだが、党公認は5万5千枚送れる。

(2017-10-03 朝日新聞 朝刊 1社会)

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