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行き掛かる・行き掛る ゆきかかる

大辞林 第三版の解説

ゆきかかる【行き掛かる・行き掛る】

( 動五[四] )
その場から他の場所へ移動し始める。いきかかる。 「向こうへ-・った人を呼びとめる」
事が進展し始める。いきかかる。 「うまく-・っていたのに、じゃまが入った」
移動する際に、ある場所を過ぎようとする。さしかかる。 「瀬多の橋の本、-・るほどにぞ、ほのぼのとあけゆく/蜻蛉
出かけて行って関係する。 「うけひかざらむものゆゑ、-・りて空しうかへらむ後手うしろでも、をこなるべし/源氏 須磨

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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