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行勝(1) ぎょうしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行勝(1) ぎょうしょう

1049-1124 平安時代中期-後期の僧。
永承4年生まれ。敦貞(あつさだ)親王の王子。三条天皇の曾孫(そうそん)。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の頼豪に師事。近江梵釈(ぼんしゃく)寺の別当となって大僧都(だいそうず)にのぼった。天治(てんじ)元年4月3日死去。76歳。通称は唐房。号は尊教房,青竜院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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